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Microsoft Azure Machine Learningのサンプルを動かしてみた。

Azure Machine Learning

始まり

事の始まりは、レッツゴーデベロッパーX*1の前夜祭*2
某MVP様*3から「Microsoft Azure Machine Learningを試して見ないか?」とご進言頂きました。紹介いただいた理由が、「機械学習とか得意そうだから」*4

上記Twitterでは、3連休*5で試すとか言ってますが、やっと本日一通りサンプルを動作させるところまで言ったので、ブログに残しておきたいと思います。
Azureアカウントの作成で躓いたため、最近まで集中が切れておりました。

やったこと

Azureのアカウント作成~Azure Machine Learningのサンプル*6を動作させるところまで。

ちなみに、サンプルを動作させましたが、何をしたかは理解していません。*7

これからやること

アカウント作成からサンプル作成までの手順を本ブログにまとめておこうかと思います。
ちなみに、結構量があるので、連載物になるはず。

また、サンプルでやっていることが理解できれば、それについても言及していきたいと思っています。
思っているだけで、分からなかったら遠慮なく飛ばしていきます。

Azureアカウントの作成

今回のMachine LearningはAzureの無料評価版を使って試しています。

以下のページで、[今すぐ試す]を選択すると、サインアップのページになります。
http://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/free-trial/


以下、サインアップ時にトラブルが会ったので、メモ。
トラブルの原因も未特定だし、時間経過による自然解決ですが、記録として残しときます。

  1. サインアップ時の携帯電話確認の際に「テキストメッセージを受信」か「電話で確認コードを受け取る」かを選択できます。
  2. 「テキストメッセージを受信」を選択。携帯電話にSMSメールが送られる筈でしたが、メール受信できず。*8
  3. 仕方がないので、「電話で確認コードを受け取る」を選択。電話がかかってきて、音声(英語!)から確認コードを聴き取り、サインアップページの該当欄に確認コードを入力する。が、認証失敗。*9
  4. しばらく時間をおいて再度サインアップを試してみる。すると、携帯電話確認の項目で、携帯電話番号を入力すると[アカウントを確認できませんでした。]と表示された。確認コード入力欄が表示されず、登録手続を進められなくなった。
  5. 打つ手がなくなり、途方に暮れる。
  6. 翌日、ダメ元で再度サインアップを試してみる。携帯電話番号入力後、確認コード入力欄が表示される。確認方法として「テキストメッセージを受信」を選択すると、携帯電話にSMSメールが届いた。メールに記載された確認コードを確認コード入力欄に入力し、携帯電話確認をパスした。

おわりに

次回からAzure Machine Learningの説明に入れるといいな。

*1:http://peatix.com/event/40385

*2:http://tohoku-dev.jp/modules/eguide/event.php?eid=268

*3:@nnasaki

*4:いや、やったことないんですけど…

*5:7/19,20,21

*6:http://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/machine-learning-create-experiment/#step-1-get-data

*7:だって、機械学習やったことないんだもん

*8:PHSなどではSMSは受け取れないらしい。自分の携帯電話はAUなので、SMSが受け取れなかった理由は不明

*9:これが失敗した理由が分からない。確認コードは聞き取りやすかったはずだが…